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プログラミング初心者の学生必見!C言語の難易度やメリット、勉強方法を紹介

「C言語が授業であるけど、やる意味あるの?」

「C言語の授業で苦戦しているのだけど、僕ってプログラミング向いてる?」

今回は、そんな情報系の学生に向けて記事を書きました。

C言語が理解できれば、プログラミングの仕組みやハードウェアの知識をより深めることができます。

そのため初心者が将来高度なIT人材になりたいと思うなら、まずC言語をやっても損はしません。

プログラミング初心者の学生必見!C言語の難易度やメリット、勉強のコツを紹介


私がC言語の勉強を始めたころは「C言語はなにも作れないし、役に立ちそうに無さそうだなぁ、、。」という感想でした。

わたしは大学編入試験でC言語が出題されるため、半年かけてC言語を勉強しました。

とても、理解するのに苦労したため、勉強する期間が長くなりました、、、、(笑)。ですが、しっかりと理解して試験にも合格できました。

また最終的には私は対話をしてくれるプログラムやアキネーターのような名前当てゲームを作ることができるようになりましたよ。

C言語のメリット・デメリット

しかし、C言語を学ぶメリット

  • C言語で使われる文法がわかれば、他の言語は簡単に感じる
  • プログラムの処理速度が速い(結果がすぐわかる)
  • 汎用性が高く、さまざまなものを作れる(ロボット・OS・組み込みなど、詳しくは以下を参照してください。)

侍エンジニア C言語で作れるモノとその事例まとめ

C言語が開発されたのは1972年であり、ほかの言語に比べて早いです。

そして、C言語をもとにして開発されたプログラミング言語は多いです。

そのため、C言語をマスターすれば、ほかの言語の習得も早くなります。

とくに、ゲーム・AI開発ができる言語であるC++はすぐに理解できますよ。

そしてC言語のデメリット

  • 勉強が難しい
  • C言語で作ったものが就活・転職で役立ちにくい←(C言語で書かれたプログラムは大規模で専門的な知識を必要とするものが多いです)


C言語の難易度

C言語は、ほかのプログラミング言語にくらべて修得が難しいです。

その理由として、

  • 文法の制約が多いため、覚えるのに時間がかかるし、エラーも多発する
  • ポインタがとくに難しい

C言語の授業で苦戦するポイント3選

時間計算量と空間計算量

時間計算量とはプログラムの処理の時間であり、空間計算量はプログラムのメモリ使用量のことを指します。

この2つの計算量では数学的な知識を必要とするため、つまづく人が多いですね、、

これらの計算量を理解できれば、より省エネで高速なプログラムを作ることができますよ。

ポインタ

ポインタについて考えるさいは、コンピュータのメモリについて学ばないといけません。しかし、理解しづらいです。

ポインタは、関数や文字列、2次元配列などのプログラミングの基礎的な部分で使われることが多いため、覚えておかないと苦労します。

変数の型の理解

プログラミングにおいて変数とは箱のようなもので、数字や文字を入れます。

C言語で変数を使うさいは、その変数がどのような型(整数、少数、文字列)なのかを区別しないといけません。

C言語の場合はとくに変数の型がたくさんあり、複雑なため理解しにくいです。

C言語を学ぶプログラミング初心者におすすめの勉強法

C言語を理解しやすくするためには、以下のことを勉強しましょう。

  • C言語の文法
  • アルゴリズム
  • コンピュータの基礎知識

そして、以下におすすめの学習教材やサイトをやってみることをおすすめします。

無料の学習サイト↓↓

モノづくりC言語塾(未経験者がC言語を使って、実際にロボット制御システムを作るまでを学習できるサイト)

Paiza(ゲーム感覚でC言語プログラミングが実践できます)

Paizaなど、プログラミングの実力が試せるサイトを使うとモチベーションが上がりやすいですよ。本気でやれば、プログラミングは学校のなかでTopになれます。

C言語の教材↓ 実際にわたしが使ってわかりやすかった本です

やさしいC (まったく知識がない人でも、楽に読みすすめます)


定本 Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造(C言語を少し勉強して、さらに発展的にC言語の理解を深めたい人におすすめです)


C言語を一通り学んだあとは、Python、java、C++を学習していくことがおすすめ。

Pythonやjava、C++は文法だけ覚えれば理解できることが多いです。

自分のやりたいことに応じて言語を選択しましょう。

  • ゲーム開発→C++、java
  • AI→Python、C++
  • アプリ開発→java,Python

またC言語でつちかったデータ構造や計算量の知識が身についていれば、各言語で使われる便利なツールをより深く理解でき、最適に活用することができます。

今回のまとめをします。

  • C言語をマスターしておけば、ほかの言語を学ぶさいに理解がしやすくなる
  • C言語はポインタ、計算量、文法の勉強が難しい
  • C言語の勉強のモチベを上げたいなら、競技プログラミングがおすすめ

以上、C言語についての解説でした。以下に関連記事を紹介します。

ちなみに、挫折したのはRubyです、、、。もっと基礎を学んだ方が良かったかもって思いました。

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